ゴールドカードの教育

 ゴールドカードに関する知識って、ちょっとかけていると感じる今日この頃。理由は、年会費無料のクレジットカードが氾濫しているこの世の中にあるのかもしれない。

 そもそも、クレジットカードに年会費を投じるなんて、普通の人にはちょっと考えられない。

 でもゴールドカードを持つ人はそれなりの割合でいるわけで、ゴールドカードの持つ特典やメリットについての教育が必要なのかもしれません。

 そもそもゴールドカードは、一般的なクラシックカードと異なり、旅行傷害保険をはじめ、カードで購入した商品に対し年間300万~500万円の補償が付与されたショッピング保険や、航空機が遅延した際に宿泊費や交通費等を保証する航空機遅延保険など、さまざまな保障が付いています。加えて、空港ラウンジの無料利用や、健康・介護に関する相談を24時間承るゴールドデスクなど、サービス内容が厚い。

 これらに魅力を感じる方が、高額な年会費を支払ってでもゴールドカードを持つんですね。

 高いと感じる方がいる一方、これだけのサービスが付帯して一ヶ月千円足らずの料金で済むのなら安いもんだと感じる人もいるわけです。

 このように、ゴールドカードに関する正しい知識を与えるためにも、教育は必要なんで無いでしょうか?

iPhoneでFXできる業者

モバイルでFXをされている方も少なくないでしょうが、外出先でFX取引をする機会が多いなら、iPhoneを買うのが最善じゃないかと思います。投資でコツコツと利益を上げるためには、ツールも大切です。そんなわけで、視認性がよく、機能性もモバイルより格段に上を行くiPhoneがツールとして最良の選択ではないのかと思うわけです。

auやソフトバンクからもスマートフォンは発売され始めたり、近い将来発売の予定があったりのようですが、iPhoneは携帯電話というよりも、道具としての使い勝手が非常に優れています。

FXに至っては、チャートが見やすいし、テクニカルツールも使えたりするFX業者もあるので、一度iPhoneで取引をしてしまうと、もう、モバイルでは取引する気にもなりません。

ただ、iPhone対応のFX業者が限られているのがちょっと難点で、今後の各FX業者の開発担当の方々には、いっそうの努力をしてもらいたいところです。

ちなみに、私がおすすめするiPhone対応のFX業者はサイバーエージェントFXとフォレックストレードの2社です。スペックはフォレックストレードのほうが断然優れているのですが、操作性はサイバーエージェントFXの方が優れていると感じます。

日経225先物取引の基礎知識その1

よく耳にする先物取引とは、「あらかじめ定められた期日に特定の商品を、現時点で決めた値段で売買することを約束する取引」のことを指します。株式の信用取引のように、ある一定額の証拠金を預けることによって、日経平均やTOPIXなどの株価指数を取引できる仕組みになっているんですね。

知らない人はあまりいないと思いますが、株価指数とは株式市場全体が上がったか下がったかを見る非常に分かりやすい指標です。株価指数をみることで株式市場の全体的な動きが把握できるため、投資の判断を行う上でとても重要な要素となっております。

楽天証券やマネックス証券などの証券会社では日経225mini・日経225先物やTOPIX先物などの株価指数先物が取引できます。

株価指数先物取引は、3月、6月、9月、12月の第2金曜日の前日を取引最終日として、その期間内において取引が行われます。

一般的に期日は満期日(SQ日)と言い、満期日が定められている月を"限月(げんげつ)"と言います。

今日はここまで!

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