2010年3月アーカイブ

2010年3月10日

日経225先物取引の基礎知識その1

よく耳にする先物取引とは、「あらかじめ定められた期日に特定の商品を、現時点で決めた値段で売買することを約束する取引」のことを指します。株式の信用取引のように、ある一定額の証拠金を預けることによって、日経平均やTOPIXなどの株価指数を取引できる仕組みになっているんですね。

知らない人はあまりいないと思いますが、株価指数とは株式市場全体が上がったか下がったかを見る非常に分かりやすい指標です。株価指数をみることで株式市場の全体的な動きが把握できるため、投資の判断を行う上でとても重要な要素となっております。

楽天証券やマネックス証券などの証券会社では日経225mini・日経225先物やTOPIX先物などの株価指数先物が取引できます。

株価指数先物取引は、3月、6月、9月、12月の第2金曜日の前日を取引最終日として、その期間内において取引が行われます。

一般的に期日は満期日(SQ日)と言い、満期日が定められている月を"限月(げんげつ)"と言います。

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